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スリランカとはどんな国?

スリランカ民主社会主義共和国

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スリランカ民主社会主義共和国、通称スリランカは、南アジアのインド亜大陸の南東にポーク海峡を隔てて位置する共和制国家です。首都はスリジャヤワルダナプラコッテ。
1948年2月4日、イギリスから自治領(英連邦王国)のセイロンとして独立しました。
1972年にはスリランカ共和国に改称し、英連邦内の共和国となり1978年から現在の国名となりました。

人口は約2161万人

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人口は約2161万(2015年現在)。島国で、現在もこの国が占める主たる島をセイロン島と呼んでいます。
国名をスリランカに改称したシリマヴォ・バンダラナイケは世界初の女性首相となっています。また、国民の約7割が仏教徒となっています。

東南アジア諸国との協力関係に注力

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外交面では、非同盟の立場を維持しつつ、歴史的・文化的にも関係が深い隣国インドとは政治・安全保障上極めて重要な国として良好な関係維持に努めています。また、経済社会開発の観点から日本を含む先進諸国との関係強化を重視しており、内戦終結前後から中国との関係も強化されてきています。この他にも、南アジア地域協力連合(SAARC)、2006年にはアセアン地域フォーラム(ARF)の加盟国であり東南アジア諸国との協力関係強化にも力を入れています。様々な国との関係を深め、外国資本の呼び込みや安全保障の強化を図っているようです。

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